

調理師免許取得に向けて必要な食品学、栄養学、食品衛生学、食文化概論を講義形式で学んで行きます。調理のプロになるためには、知識も大切ですが、なによりも実技が重要ですので、1年目は実技中心のカリキュラムが組まれています。
調理技術を学ぶ一方で、外食産業に携わるために必要な流通管理学、調理理論、調理美学、情報処理論、厨房設備管理学などについての講義実習を行います。
お客様に満足いただける「おもてなし」の知識や技術を学ぶための接客心理学、表現学、サービス企業概論、販売促進企画論などについても、講義や演習、実習していきます。
さらにフードビジネス、フード・マーケティング、レストラン・サービスなども学び、お客様とのコミュニケーションを深める技能を楽しみながら習得していきます。